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機動戦士GUNDAM SEED Revival(設定資料)

テーマ『賢者の絶対正義、愚者の試行錯誤』について

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 リバの小説を書く上で、まず大前提となるのが(別にリバに限った話じゃないけど)テーマの構築。
小説を書くにはまずテーマがないといけません。いけないってことはないけど、話がブレやすくなります。

 テーマっていうのを僕は『作品を通して読者に語りたいこと』という風に定義してます。
 早い話、「僕はこんな風に考えてます」=ウンチク。
 言い方を代えれば「俺の歌を聞けぇっ!」(←なんでマク○ス7)

 僕的な本心を書くと、このテーマに難解なものを配置すると結構大変です。
 なぜなら、筆者側はテーマに対して何らかの解答を用意しなければならない。そうでなければ、作品って成り立たないと思うからです。(まー、最近は「投げっぱなし」ってゆー逃走経路あるけどね)

 そうした事を考えると、この「賢者VS愚者」っていうのは難しい範疇。
 何しろ解答らしい解答って結構強引な理論展開位しかない。しかも、かなり無茶な。
 そりゃそうだよね、実際問題解答の出ない類の疑問だもんね。

 「賢者VS愚者」の言い方を変えるとわかりやすい。
 そのまま「帝国主義VS民主主義」と置き換えてもいいし、「独裁VS衆愚」と置き換えてもいい。
 どのパターンでも前者は一般的に『悪』と捉えられがちですが、歴史を紐解くと必ずしもそうではない。今の世界が後者の形式だから、ってのもあるけど……。
 前者は為政者が名君であれば、最良の政治形態であり、暗君であれば最悪の政治形態。
 後者は多数決という名目の派閥政治によって運営される、最良はないけど最悪もない政治形態。
 結論から言うと「ケースバイケース」故に解答は出ない。

 といっても作品という形式を取る以上、それなりの解答は用意しなければならない。
 そこで僕は「どんな名君でも、弱点はある」という風に解決したいと考えてます。


 テーマから入る作品紹介ってのもどうかと思ったけど、まあ何となく。
 なんか反響があったらまた何かちびちびと書こうかな……(←下心丸見え。
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