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機動戦士GUNDAM SEED Revival(設定資料)

設定資料案:イグ=ダスト

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※これはアリスリバに登場するイグ=ダストの設定案です。
まー具体的には久野さん辺りと多少詰めなきゃいけないでしょうが、叩き台と「何をやりたいか」ってのを明確にしたいなぁって言う事で。
では、いきます。



イグ=ダスト(形式番号未定)

 オーブが誇る(埃かもしれない)マッド=サイエンティスト、ロクロー=サダムラ(以下、博士)が精魂込めて造り上げたモビルスーツ。博士は以前ZAFTに在籍しており、その際にインパルス開発に携わった人間でもある。
 オーブはオロファト郊外にて、統一地球圏連合軍次世代主力量産モビルスーツ開発計画が立ち上がり、イグ(インパルスガンダムの略称で、開発名。正式名は未定だった)は旧大西洋連合モビルスーツ開発者達が造り上げたストライク=ブレードとトライアル(試行試験)で対決する事になった。

 その結果、イグは負けた。

 なんの事はない。イグは強力なモビルスーツであった。しかし、その性能を引き出すには相当な技量が要求される。更にバッテリー駆動モビルスーツであればエネルギー限界が存在するのだが、それに要する時間が最大出力駆動時でわずか十分少々というとんでもない数字であった。通常のモビルスーツなら節約時で一週間、最大駆動であっても軽く八時間以上可能という事を考えれば、どれほど滅茶苦茶な数字だか判ろうというものである。
 慌てて博士はチェーンダウンやコスト削減に努めるも、完全に蛇足であった。イグが決勝トライアルまで残ったのはその余りに尖り切った性能に支えられたもので、どう考えても『量産』には向かない機体だったのである。

 博士は絶望した。

 「インパルスは、ストライクの上位互換じゃ! 負ける事なぞあるものか!」

 とはいえ、スポンサーが無ければ研究は続けられない。ガラクタと化したバラバラのパーツを前に、悔しさに震える日々。
 そんな折、メイリン=ザラから連絡が入った。

 「貴方が旧ZAFTでインパルスを研究していた方ですね? 少々伺いたい事がありまして……」

 インパルスガンダム=ダスト(塵)。イグ=ダストはこうして誕生する事になる。




武装(イラストアップ分のみ)

右腕内臓アームバルカン 30mmCIWS二門
右腕手甲ハードポイント装備 対艦刀「スワッシュバックラー」
右腕手甲内アンカーショット
左掌部パルマフィオキーナ
左肩部実体投刃「アーケインエッジ」

スワッシュバックラーはそのまま「盾壊し」「活劇剣士」の意味。アーケインエッジは「秘密の(または秘術の)投刃」って意味で。
アーケインエッジはエネルギー切れの時にも使えるように実体剣の様にも使えます。(通常はエネルギーブレイドが展開されます)
また、ショルダーチャージの際にも使えるし、握剣としても使えます。

とりあえず一旦ここまで。
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