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機動戦士GUNDAM SEED Revival(設定資料)

設定案:デュートリオン=フェイズ=シフト=システム

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さて次。イグ=ダストの最大の問題にして肝となる根幹システムにいきますよ。
一番アレなシステムなので科学公証は(r

まず前提。
デュートリオンシステムって何かというと、次の様になる。

デュートリオンビームと呼ばれる粒子線を、対象となる機体の受信装置(頭部アンテナ)に照射することで、母艦に着艦することなく速やかにエネルギーの補給を行うことが可能となり、戦場での長時間の活動が可能になっている。(デュートリオンビーム送電システム――WIKIより抜粋)

次、フェイズ=シフト。

フェイズシフト装甲 (PS装甲:Phase Shift Armor) は、一定の電圧の電流を流すことで相転移する特殊な金属でできた装甲である。このことから相転移装甲とも呼ばれ、相転移した装甲は一定のエネルギーを消費することにより、物理的な衝撃を無効化する効果がある。この金属は相転移にともない装甲面の分子配列が変わり、色も変化する性質がある。
欠点・弱点として装甲の相転移(=防御力)を維持するためには装甲に電流を流し続ける必要があり、搭載機のエネルギー消費が早くなり稼働時間を大幅に短縮してしまう。
またデスティニーガンダムには人間に近い動きから来る負荷軽減のため、PS装甲技術を転用した特殊素材を使用した、ほぼ同様の機構が搭載されており、アクティブ状態で鈍い金属光に発光する。
(フェイズシフト装甲――WIKIより抜粋)

まず以上の事をご理解下さい。




では、僕の理論。

デュートリオンビーム送電システムは後にデスティニーのエンジンにもハイパーデュートリオンとして使われた。でも内情はどういうものなのか良くわからないものだった。
なので、考えました。どういうシステムだったのか。で、奇しくもこの問題に苦しむガンダムが目の前に居たんだよね。「00ガンダム」が。
エンジンを二台積む事によりエネルギー過負荷に苦しむ00は、結局サブフライトシステムなどで常時安定化に成功したけど、デスティニーは特にその辺に苦しんだ描写は無かった。そこで活躍していたのが、デュートリオンではないか?と考えたのです。

デュートリオンを僕流に解釈すると『エネルギーに指向性を与え、動力伝達を効率化するシステム』になります。
エネルギーっていうのは(特に電気など)は、導線というものが無ければ拡散していくものです。
で、デュートリオンシステムはそのエネルギーそのものに指向性(どこに向かうか、しかも逆流無く)を与えるシステムなのです。(そういうことにしました)
これにより、エネルギー逆流が理論上起らなければ、抵抗や負荷軽減の為の構成を丸ごと外す事が出来る。これが出来るとなると、デスティニーガンダムがエネルギー負荷で苦しむことは理論上有り得ない、って事になるんです。(エネルギー逆流などが起らないから)

エネルギーの極度の効率化、そして指向性付加。デュートリオンシステムとはそんな凶悪なシステムなのです。(ただしアリスリバ内のみ)
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