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機動戦士GUNDAM SEED Revival(設定資料)

設定案:イグダスト搭載パルマフィオキーナ

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そんなわけで大分間も開いちゃいましたが、次は劇中登場したバルマフィオキーナ(以下パルマ)について。

イグダストの超高出力によって装備可能となっている武装ですが、このためイグダストには満足なビームシールドがありません。
そのため、これを代用します(ぇ



パルマは大きく分けて以下の二つのエネルギー集合であると考えられます。即ち、

A 球体を作り出す強力なミラージュコロイドフィールド
B 球体に内包される爆発性のビームエネルギー

そしてパルマは常に「BよりAの方がエネルギー的に強力であるからこそ維持される」という事がわかります。
なにせAのエネルギーだけでデストロイの装甲をぶち抜く事が可能な訳ですから。(その段階で爆発した場合、デスティニーのマニピュレータがとんでもない事になります)
Bの爆発性ビームエネルギーも強大な以上、Aのフィールドが如何に堅牢か判ろうというものです。



こっからはアリスリバ的な設定。
以上の事を考えると、パルマでビームエネルギー程度を弾くのはかなり容易い。
そしてパルマにはもう1つ特性があります。それは「照射されたエネルギーは球体内部に入り、更に爆発性を強化する」というものです。掌でビームエネルギーをチャージし続けるからこそのあの破壊力、という訳ですね。
とはいえ、供給エネルギーだけでは球体は一定以上大きくなりません。保持機体側にもっとも求められるものは「球体の維持」が最優先な訳ですから。
そこで「他機の照射型ビームを防ぎ(無理やり供給させ)、パルマ内包エネルギーを更に活性化する事が出来るようになっています。もちろんチャージしすぎた場合、一瞬で機体が無くなるでしょうけど。

イグダストのパルマフィオキーナ。
それは、攻防一体の最大火力兵器なのです。
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