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機動戦士GUNDAM SEED Revival(設定資料)

エアリアルフリーダム設定案

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airialfreedum.jpg


基本コンセプトは「重力からの解放」「最速のエリア攻撃兵器」。

本機の最大の特徴は一目見て異彩を放つ「天使の輪」こと「オレオル=ダンジュ」。背部から伸びるレストアームから展開されるこの装備は、ヴォワチュール=リュミエールのシステムを応用・発展させたサブフライトシステムで、エアリアルフリーダム(以下エアリアル)のコンセプト「重力からの解放」を担う装備である。

そもそもヴォワチュール=リュミエールの基本構造は「円形構造を作り、そこに力場を展開させ、円の内部を通る物体に対して推進力を与える」――つまり、円状のエネルギー体を作成し、推進力を生み出す機関である。
その機能を応用し、エアリアルのオレオル=ダンジュはイラストの通りに展開した場合上昇気流を作り出す。つまり、スラスター等の推進機関を使わずともエアリアルはある程度の上昇能力や浮遊能力を備えているのである。ちなみにレストアームは後ろ側に倒す事も出来、その場合はスターゲイザーが持っていたような前進能力を備える事になる。

さらにオレオル=ダンジュは単なるサブフライトシステムに留まらない。まず、エネルギー力場である以上、ビームシールドの様に使うことも出来る。リングは展開こそレストアームによって行われるが、その後かなり自由に展開でき、スターゲイザーの様に攻勢防壁として使うことも可能。そしてこれはエアリアルが実際に稼動した時に判明した事だが、機体周辺に展開されたオレオル=ダンジュの光輪はスラスターの干渉により多少散らされ、周囲に散らばる現象が確認された。まるで「天使の羽」の様に幻想的なその光景は、しかし恐ろしい武器へと変貌する。エアリアルから散布されたこの「天使の羽」は微弱ではあるがビームそのままの性質を持って暫くの間空間を漂う(大体十秒程度。これはエアリアルの核融合出力が非常に高い事の裏返しでもあるが)。この散らばったビーム粉はミラージュコロイドの特性上「一つどころに集まろうとする」特性を持ち続けている代物で、背部に装備されたフェザードラグーンが敵機周辺で爆発した際に「再度集結して爆発エネルギーを補助する」事例が確認された。この事例において標的となった機体はドラグーン爆発効果範囲外から撃墜されるという信じがたい状況となり、結果として「最強のエリア攻撃兵器」の勇名は揺ぎ無い物となった。

本機はオレオル=ダンジュを装備した特性上、機体内部には防御兵装以外装備できない(干渉してしまうため)。その為、フリーダム系のお家芸でもあったハイマットフルバーストは本機には実装されていないが、上記オレオル=ダンジュの意外性はエアリアルの可能性を更に引き上げる結果となった。また、その代わりとして腰部スラスターペーンが追加され、機動性の面ではこれ以上ないほどの強化を受ける事となった。


武装
ビームライフル×2
銃剣×2(ビームライフルに装備されている)
ビームサーベル×2
フェザードラグーン×32(各ウィングに4基づつ搭載。小型ミサイルタイプのドラグーンに変更、使い捨て)
オレオル=ダンジュ×1
ソリドゥス=フルゴール×2(両手アームガードに装備)
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