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機動戦士GUNDAM SEED Revival(設定資料)

<考察>アリスリバ版カガリ=ユラ=アスハ

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 考察<カガリ=ユラ=アスハ>

 ※これはアリス個人の考察です。


 最強の弟(キラ)を持つ、ある意味幸運の女性。
 その正確は猪突猛進無理無茶無謀。周囲の人間を冷や冷やさせるのは毎度の事。自分の立場や状況をここまで一切考えないのは長所なのか短所なのか。
 裏表というものが無く、どこまでも正直。誰からも「こいつは嘘は付いてない」と確信される事請け合いである。
 女性としては魅力的らしく、結構モテる。典型的ツンデレキャラ。
 政治家としては未知数というか「未熟者」というか。しかし性格的に合わないとは思う。腹芸とか一切出来そうもないし。
 その代わり、人望はあるらしくファンクラブじみたノリがオーブ軍にはある。

 指導者としては『偶像』としてみれば、かなり上等な方。
 なにせ本当に嘘は付かない(付けない)ので、周囲のブレーンが優秀なら化ける。表にこの子を出しておけば、信頼と信用は得られる公算が高まるだろう。

 戦闘能力としては以前にゲリラまでやってたことから考えるとそれなりにはある。少なくとも同世代で見れば結構なもの。ただし、周囲が化け物揃いなので目立つことは無い。

 実はキラの思想は殆どカガリの受け売りである場合が多い。
 意外と色んな事で悩むキラに対し、全く迷わず我が道を行くカガリは眩しいのだろうか。キラの方向性を決めているのはカガリなのである。
 カガリの思想は一言で言うと「オーブの理念」。この一言は便利だなぁ。
 まあ要するに「出来るだけ非暴力で(場合によってはOK)世界を平和にしましょう」って事。 



 さて、カガリの出生は実は「キラの姉」という他はかなりの謎に包まれている。
 まずキラとカガリはウズミの実の子供ではない。ユーレン=ヒビキ及びヴィア=ヒビキ(二人とも優秀なコーディネイター開発者)の間に生まれた双子である。二人の出生は若干違い、カガリはヴィアの母体から自然分娩されたが、キラは受精卵の時点で人工子宮に移され、ユーレンの手によって「スーパーコーディネイター」となっている。
 で、ヒビキ夫妻はコロニーメンデルにおいてブルーコスモスのテロにより死亡。その後、キラとカガリはハルマ=ヤマト及びカリダ=ヤマトの手によって育てられる。カリダはヴィアとの実の妹で、メンデル襲撃の際に二人の赤ん坊を連れてオーブに脱出。
 その後、いきなりカガリのみはアスハ家に里子に出され、アスハの後継者となっている。


 なんだこれは。


 おかしいなと思い、色々WIKIを探ってみた。引っかかったのは以下の三つ。
 ①オーブ連合首長国には多数のコーディネイターが住んでいる。
 ②シーゲル=クラインをコーディネイトしたのはスカンジナビア王国(オーブの同盟国)。
 ③オーブにはモルゲンレーテという工廠があり、そこではAI技術の粋を尽くした人工生命も作られている


 まずおかしいのは「カガリが何故後継者なのか」って事だよね。
 ただでさえ首長国なんて家柄国家なのに、なんら血も繋がってない馬の骨が一人娘面して、しかも国家元首の養女とはいえ、誰からも問題なく支持されるなんて事は有り得ない。カガリは、何らかの形でウズミの血縁で無ければおかしいことになる。
 そうするともっともありえるのがヒビキのどちらか片方がウズミの子供ということ。これならカガリは「実の孫娘」ということになり、立派に後継者の資格を持つことになる。
 しかし、そうするとさらにおかしなことになる。「コーディネイター製造のプロ」であるヒビキ夫妻がウズミの子供……それは仮にも『中立国』であるオーブにしては不思議な話なのだ。オーブは一応ナチュラルの国なので(コーディネイターの受け入れはしている)、開発者が居ることは不思議ではないのだが……。

 さて、そこまで考えて僕はある思考に行き着いた。
 「オーブは何故、あの時自国を爆発させるようなことをしたのか」
 ずっと自爆だったと思っていた。だが、実はアレは「世に出してはいけないもの」を隠匿するために仕方の無かったことだとすれば?

 先に結論を言おう。
 「オーブはプラントを黎明期から支えてきた国で、ジョージ=グレンはオーブによって作り出された存在」ということだ。
 そもそも、コーディネイターはオーブによって生み出されたという事ならしっくり来る。
 何故オーブは昔から秘密裏にとはいえコーディネイターを受け入れていたのか?
 なんの事はない、オーブがその工廠ならば納得できることなのだ。

 さて、ヒビキはそうした豊富なノウハウを使って禁断のコーディネイターである「スーパーコーディネイター」を作り出そうとする。それは危険なことだと知っていたウズミは、勘当する形でヒビキをオーブから追放した。
 しかし、ヒビキは諦めずアル=ダ=フラガと結託し研究予算を確保、コロニーメンデルにて遂にキラ=ヤマトを造り上げることに成功した。
 前述の通りヒビキは二人とも死に、二人の子供はオーブに帰ってきた。ウズミはコーディネイターの危険性も良く知っていたのでキラをヘリオポリスに、カガリを養子という形で迎え入れた。


 こうなってくるとウズミが何故国を巻き添えにしてまで自爆したのか、その理由も出てくる。
 「オーブにとって、プラントを作り出したのはオーブだったと大西洋連邦に悟られる事」はかなり不味い。
 プラントと世界が戦争状態に突入してからは尚更だ。もしそんなことが世間に広まれば、オーブは理念どころか国ごと滅びることになる。
 Aiなどがあっさり出来上がってきたのもそのためだ。もっとも最初期からコーディネイターを製造していたのであれば、蓄積ノウハウもすごいものがあるだろう。だからこそ、スーパーコーディネイターを作り上げる土壌にもなったのだ。
 非武装、非抵抗を貫いてそれらのことが大西洋連邦にバレたら、それこそ大変なことになる。それゆえ、自爆するしかなかった……そういうことなら少しは納得できる。
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